化粧して、おまけに稼ぐ?

化粧品のモニターとは

化粧品のモニターとは、化粧品の臨床使用試験に参加する人のことをいいます。

化粧品メーカーは、製品を開発するためや厚生労働省などから必要な認可を取得するために、一般の人に製品をモニターしてもらい、必要なデータを収集することがあります。より安全でより機能性の高い化粧品開発のために、メーカーにとってはモニターから得られるデータは貴重なものとなります。

モニターに参加する人たちにとっても、最新の化粧品が試用でき、しかも謝礼として協力費も支払われるため、一石二鳥といえそうですね。

化粧品のモニターになるためには、まず募集しているメーカーや会社などの、募集要項に沿って登録をします。その後、指定したアドレスにメールが届き、必要事項を記入して送信、正式登録となります。登録後、登録情報にあった試験案内がメールなどで届きます。

化粧品のモニターに対しては、事前に「試験に関する説明」があります。
そしてその説明に納得した場合に「同意書」にサインや捺印などをし、正式に参加することが多いようです。もちろん参加は自由意志によるものです。

化粧品モニターの募集をしているところはけっこうたくさんありますから、インターネットなどで調べて、興味があったら参加してみたらいかがでしょう。

化粧品モニターの安全性

化粧品のモニターとは、化粧品の臨床使用試験に参加する人のことで、指定の化粧品などを一定期間使用し、肌の検査をしたり、アンケートに答えたりします。自宅で行う場合と何度か実施機関などへ足を運ぶ場合とがあります。

モニターに参加した人には、謝礼として現金や商品券、図書券、ポイントなどが支払われたりしますから、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはいいですね。

化粧品の試験によって年齢層、肌タイプなどが異なりますので、モニターの対象となれるのは、その試験の条件に合う人ということになります。

化粧品のモニターとして参加する人にとって不安なのは、「自分の肌に合わなかった場合、何らかのトラブルが起こるのでは?」ということではないでしょうか。でも、大丈夫。ほとんどの場合、発売される前の製品でも、既にきちんと安全性が確かめられています。試験は安全かどうかということではなく、効果や機能性を確かめるためのモニターが多いようです。

また、化粧品のモニターの場合、モニター中は医師の協力があることが多く、事前の健康診断やアンケートでモニターに不適合と思われる場合は参加できません。

新しい化粧品を無料で使用でき、しかもお小遣いももらえる化粧品モニター、一度参加してみてもいいかも。