商品紹介

バンブーフローリング 特価
竹フローリング材(全6種類)
 
1箱(12枚入り)
約1u

販売価格
¥8,899

1箱(24枚入り)
約2u

サイズ
915 x 91 x 15mm
約0.083u
販売価格
¥17,798

 
 
伝統的な竹

古代より中国人は竹の美と強さを知っていました。竹は箸から芸術作品までに至るまで利用できる形と機能性を持ち、優美さと多様性を兼ね備えています。何世紀にも渡り、詩人は竹を賞賛する詩を詠み、市井の人々は日常生活で竹を愛用してきました。

現在、私たちは何をするにも環境のことを考慮すべき時代を迎えました。竹は最も環境にやさしい建築素材の1つと言えます。木の再生には何十年もかかりますが、竹は数ヶ月で切断前の長さに戻ります。

しかし竹は環境にやさしいだけではありません。厳密に言えばイネ科である竹は、ほとんどの木材よりも強く、頑丈で、鉄鋼のような伸張性もあります。このような理由から竹は何千年もの間、建築素材として使用されてきました。

4年目の竹は加工するのに最適です。竹の種類は1,000以上もありますが、CaiCon社では完全に成長した中国マオ竹のみを採用しています。中国林野庁の監督の下、厳選した竹竿を湖南省、江西省、福建省の竹林で育てています。

竹はパンダが育つ地域には生息しません。CaiCon社はパンダの保護も支援しています。

CaiCon社は、竹資源を世界的に利用、発展させるために尽力する「竹および籐製品の国際ネットワーク」(INBAR)の一員です。

CAICON社の竹のフローリングは他の床材と組み合わせてもすばらしい印象を与えます。

全面塗装および竹本来の耐湿性によりCaiCon社の竹のフローリングは浴室や台所のような場所にも適しています。

CaiCon社の歩み

1956年、台湾にてジェームス・ホンが竹の工作機械を揃え、加工の全工程を可能にしたChin Yung Bamboo&Wood社を設立しました。以来Chin Yung社は、幅広い製品を加工する竹製品の世界的リーダーであり発明者として知られています。

1980年代後半、Chin Yung社は、竹竿の底を利用できるように加工する機械の調査と開発に乗り出しました。竹のフローリング材成形機の第一号が出来上がり、Chin Yung Bamboo&Wood 社は特許を取得しました。

環境にやさしい製品の需要が高まり、1990年代前半にChin Yung社は竹のフローリング素材と関連する竹製品を販売するCaiCon社を設立しました。

CaiCon社は台湾と香港との堺にある中国のトンコワンに本社を置いています。トンコワンの輸出センターからは香港経由でお客さまへスピーディに商品のお届けができ、出荷方法も多様な中からお選びいただけます。

湖南省、江西省、福建省にある工場は竹林に隣接しています。ここでは最高級の竹を選抜し、Chin Kun Flooring社の機械と技術で処理し、水圧で層状に張り合わせています。

層状になった素材は輸出センターに運ばれ、成形、仕上げ加工の後、出荷されます。我社の独特な構造により、お客さまへよりよい品質のご提供とスピーディな配達が可能となりました。

40年以上の竹加工の経験と、10年以上の竹のフローリング素材加工の経験により、CaiCon社は最高級のフローリング材を製造し、竹加工業において第一人者であると自負しています。

原材料の厳選から、処理、加工、仕上げまで、あらゆる工程を自社で一環して行うため、集約した品質管理が可能です。CaiCon社はISO90002(国際標準化機構の品質保証規格)を取得しています。

象眼模様のCaiCon社の竹のフローリング。

象眼模様のCaiCon社の竹のフローリング。

CaiCon社の竹のフローリングはレストランやカフェテリアのような人の出入りが多い場所でも温か味と優雅さを醸し出しています。

基本的概念

CaiCon社は伝統的な硬材の床と同様に、設置からメンテナンスまで担当いたします。釘付け、貼り付け、フロートのいずれも可能です。床暖房の上に設置することもできます。設置とメンテナンスの詳細はCaiCon社までお問い合わせください。

CaiCon社の竹のフローリング材はご家庭のどこにでも調和しますし、独特な印象を与える素材のため商業的なプロジェクトにもお薦めです。すでに事務所、店舗、スポーツ・クラブでCaiCon社の竹のフローリングはご好評をいただいています。

竹そのものと同様に、CaiCon社の竹のフローリングはどのような場所にでもご利用いただけます。乾燥した場所、湿気の多い場所のどちらでも大丈夫です。全面に塗装を施してあるため、台所や浴室など湿気の多い場所でもCaiCon社の竹のフローリングは使用可能です。

CaiCon社の竹のフローリングは水平および垂直層状に加工でき、色もナチュラルとコーヒー色からお選びいただけます。コーヒー色は炭化加工によるものです。その色は竹の内部まで染み込んでいるため、たとえフローリング表面の再仕上げをしても、元の色は落ちません。

各規格が違うため、私たちは標準的なUV仕上げから酸化アルミニウム塗装まで、様々な製品をご用意しています。CaiCon社はご希望に応じて、ポリウレタン互換性塗装などの再加工も承ります。CaiCon社の竹のフローリングは未仕上げのまま設置し、現場での完成、油脂加工、ワックス掛けなども対応できます。

また階段の段鼻、リデューサー、すそ板、T型成形板など、付属品も豊富に揃えています。

フローリングに加え、家具や贈答品などの様々な竹製品を製造しています。特別注文も承ります。詳細はお問い合わせください。

CaiCon社の竹のフローリング

CaiCon社の竹のフローリング

フローリング材

標準寸法:900mm×90mm×15mm、600mm×90mm×15mm(ご要望により他のサイズもご用意できます)。
仕上げ:光沢なし、光沢あり、未仕上げ。UVウレタン塗装および酸化アルミニウム加工もご用意できます。

付属品
階段の段鼻
色:ナチュラル、コーヒー
様式:水平、垂直
仕上げ:光沢なし、光沢あり、未仕上げ
寸法:70mm×19mm
長さ:915/1220/1830mm
リデューサー
色:ナチュラル、コーヒー
様式:水平、垂直
仕上げ:光沢なし、光沢あり、未仕上げ
寸法:35mm×15mm
長さ:915/1220/1830mm
T成形板
色:ナチュラル、コーヒー
様式:水平、垂直
仕上げ:光沢なし、光沢あり、未仕上げ
寸法:45mm×20mm
長さ:915/1220/1830mm

すそ板
色:ナチュラル、コーヒー
様式:水平、垂直
仕上げ:光沢なし、光沢あり、未仕上げ
寸法:96mm×15mm
長さ:915/1220/1830mm
四分の一丸型
色:ナチュラル、コーヒー
様式:水平、垂直
仕上げ:光沢なし、光沢あり、未仕上げ
寸法:19mm×18mm
長さ:915/1220/1830mm

ユーロ型すそ板
色:ナチュラル、コーヒー
様式:水平、垂直
仕上げ:光沢なし、光沢あり、未仕上げ
寸法:60mm×14mm
長さ:915/1220/1830mm

ISO(国際標準化機構)9002取得
CaiCon社はISO9002を取得しています。各製造工程において徹底的な品質管理検査を受けています。


4年以上の成熟した竹を厳選しています。

サイズ
竹竿は節ごとにサイズを揃えています。

節の削除
害虫が侵入するのを防ぐため、棒状の板に抗害虫加工を施します。
薄く切る
パラレル裁断ののこぎりを使い、節にあわせて棒状に切ります。

皮と内側の節の削除
パラレル裁断ののこぎりを使い、節にあわせて棒状に切ります。

抗害虫加工
外側の節は削除しています。

乾燥
棒状の板を含水率が下がるまで人工乾燥させます。

炭化
コーヒー色をつけるため、棒状の板に炭化加工を施し、美しい黄金色に仕上げます。この色は竹の内部まで浸透するため再仕上げをしても染色の必要はありません。
平削り
棒状の板は4つの方向から平削りをするため、完璧な長方形になります。

塗装
  棒状の板は、Chin Yung Bamboo&Wood社の特製水圧プレスによって層状に張り合わせ、板材に加工します。
平削り
板材をあらゆるサイドから平削りします。
成形
規格ごとに上下左右の成形をします。
成形
端を成形し、溝形に適合するようにします。

研磨
塗装前に板材を4度研磨します。
塗装
UV塗装を施します。標準塗装、酸化アルミニウムUV塗装も可能です。

検査
仕上がったフローリング材を品質管理部で検査します。

竹のフローリング
材接合機械
製品はお客さまの仕様に合わせてダンボール箱に詰めます。輸送の際、摩擦しないように保護します。収縮包装やその他のオプションも可能です。

保証

CaiCon社は最高品質の竹のフローリング材をご提供いたします。CaiCon社はご購入時における製品の材質および技量に欠陥がないことを保証します。CaiCon社はご購入者の皆様に、層板割れに関して半永久的な品質保証をいたします。
なおこの保証は、事故、改変、誤用、乱用、通常の消耗、直接の照射、不適切な設置、製造者の管理のおよばない範囲での輸送中の損害などに関しては適応されません。

この保証は屋外での使用による損傷には適応しません。

詳細に関してはChin Kun Flooring社へお問い合わせください。

ユナイテッド・ステーツ・テスティング社
5555 Telegraph Road, Los Angeles, CA90040
SGS(分析総合協会)会員

 試験報告書
試験報告書番号:720001−1、2、2R、3、4、1995年6月1日実施

可燃性試験
ASTM 試験
照会/等値

試験内容 評価/結果 使用コード
ASTM E-648-93a
NFPA No.253

臨界放射熱
フラックス
(放射パネル)

階級1
(最小限0.45ワット/平方センチ)

どの標本も最低の0.45を上回った。スポーツクラブ、保育園、ホテル、宿舎、アパートでの使用に適している。一流のオーク材は(階級2)0.48ワットという結果が報告されている。
ASTM E-84-91a
ANSVFPA No.255
UBC No.8-1
UL No.723

火炎速度および煙の濃度 NFPA 階級C
UBC 階級3
炎上速度:110
煙の濃度:135

1994安全コード;全国防火協会、ANSVFPA No.101;1984年版統一建築基準法、8章801−809項
ASTM E-662-93
NFPA No.258

煙の濃度規格基準局試験槽(煙が出す特有光学濃度) 炎:150未満
炎なし:280未満

炎なしの結果は一級品のオーク材よりもかなり低い数値となった。
表面試験
ASTM D-4060-90
研磨剤剥離テスト
(有機塗装の摩滅耐性測定法)
磨耗指数;9ミル、4,250回転で塗装が剥離 居住用およびアクセスの多い場所を含む軽商業設備に適している。主なオーク材の広告では11ミルと掲示。
ASTM E-968-93
研磨剤剥離テスト
(有機塗装の摩滅耐性測定法)

250,000ミリリッター
研磨剤250,000ミリリッターで最終塗装の1ミルが剥離。一般的なUV硬化ウレタン塗装のオーク製品では68,000ミリリッター、他のウレタン仕上げのフローリング材の競合品では45,000ミリリッターで1ミルが剥離。

ASTM D-2394-83 (1993)
SEC.33-37

摩擦係数 
(滑り止め模擬点検法)
低級光沢:590
中級光沢:370

静的係数の590はOSHAの推奨する作業場での水準面を超過。
ASTM D-2394-83 (1993) SEC.18-22
強度 
(落下球による圧痕での強度測定法)
27ミル

CaiCon社の竹のフローリングは、直径2インチ、1.18ポンドの鋼鉄球を6フィートから落下させたとき、27ミルの圧痕のみ認められた。驚異的な強度。
構造試験
内容
標準
結果
比重
Wa/Va
0.81%

湿度

%
10.5
屈曲強度
KGF/平方センチ
破裂係数
1247
屈曲強度
KGF/平方センチ
弾力係数
124820
吸収力
KGF/平方センチ
1012