| エッセンシャルオイルとは
植物にはそれぞれ特徴的な香りやフレーバーがあるのは、エッセンシャルオイルを含んでいるからです。花・葉・果実・茎・木部・樹皮・種・樹脂など、植物はあらゆる部分にエッセンシャルオイルを含んでいます。しかし全ての植物がたくさんエッセンシャルオイルを含んでいるわけではありません。また、オイルの用途や機能、植物の何処で作られているかは、十分に解明されていません。エッセンシャルオイルは植物においては、昆虫を引き付けたり、抗ウイルス作用、抗真菌作用、植物ホルモンとして働いていると考えられています。
Caiconオイルは、2〜6種類のエッセンシャルオイルを特殊ブレンドしています。そのため、効能書に記載されている効果が期待できます。
また、全てのオイルにフランスHRF社の原産地証明と分析表が付いております。
エッセンシャルオイルの吸収について
内服したエッセンシャルオイルは、胃腸を通って血流に入りますが、9μにおいて臍から吸収させた場合は、肝臓を通って胃腸に入ります。このようにしてオイルを摂取することは日本では初めてで、その成分全てを体の組織に一度に取り入れることができます。そのため、ある種のエッセンシャルオイルは、内服などでは胃腸に対する毒性があり、内服できる種類は限られています。
Caicon1 ジンジャー 3000円

ジンジャー加温、機能促進、強壮作用のあるオイルなので、風邪を引いているときや、発熱しているとき、あるいは痰、鼻づまりのときの頭痛を和らげます。また、ジンジャーは刺激作用があるので、副腎皮質を刺激し免疫系を賦活します。胃腸を温め、消化不良に大変効果的です。体が温まるので、気圧の変化、寒さや、湿気の多いときに悪化する、関節炎やリウマチの治療にも用いられます。
Caicon2 ローズ 12000円

ローズは大変高価なオイルであり、主な作用は、冷却、リラックス、強壮促進作用があります。抗うつ作用が強く、自信に満ちた気分にしてくれます。また、月経前緊張症(PMT)にも良く効くおいるで、不妊症にも効果があります。男性が使用すると、精子の数が増える効果があります。
カモミールは花をつけるハーブで、鎮静・鎮痛作用を持ちます。特に、神経系と消化器系の痛みに強く、毒性も低いので子供にも使えます。鎮痙作用によって月経痛を和らげ、イライラを抑えます。皮膚の炎症にも効果があり、湿疹・アレルギー・吹き出物、などの肌の症状に良く効きます。
Caicon3 ローズマリー 3000円

ローズマリーは身体を温めて強壮する、用途の広いオイルで体のさまざまな器官を活性化し、障害を取り除く作用があります。主に循環器系に作用し、低血圧や循環不全による手足の冷えに効果的です。動脈硬化が気になる方は、血管の浄化を助ける作用があります。脳や神経系への血流が増加するので、集中力が向上します。偏頭痛にも効果があります。腸の蠕動運動を促進し、消化器系の働きを強めます。
Caicon4 グレープフルーツ 5500円

グレープフルーツは主に肝臓に作用し、冷却・解毒作用、リフレッシュ効果があります。そのほかに腸の運動を促すことによって便秘・下痢を改善します。食欲を減退させ、脂肪代謝率を高めることで、肥満に効果があります。また、呼吸器系にも効果があり、風邪やインフルエンザの治療、アレルギーに使うことが出来ます、
Caicon5 ゼラニウム 6000円

ゼラニウムには冷却作用や保湿作用があり、患部に熱を持ったり乾燥している場合に効果的です。マッサージオイルとして、シミ・シワ対策としても用いられます。ゼラニウムには神経系に対する鎮静作用があり、気持ちが落ち着かないときや、不安なときに効果的です。
ネロリは主に神経系に作用する、抗うつ効果の高いオイルです。極度の疲労感(眼精疲労)、抑うつ不安・混乱状態にある人を眠りに誘い、リラックスさせます。ネロリには鎮痙作用があり、消化器痙攣の中でも、ストレス性のものや、慢性的なものに効果があります。またとても毒性が低く、肌の回復作用を持つので、乾燥・老化した肌、シワのトリートメントに有効です。妊娠中に塗ると、妊娠線が出来るのを防ぐことができます。
Caicon6 ラベンダーオイル 12000円

ラベンダーオイルは、毒性がないため、エッセンシャルオイルの中で、一番用途が広いオイルです。ラベンダーは脳脊髄の働きを鎮静して、心身をリラックスさせるため、苛立ち、抑うつ、不眠症、ヒステリー、難聴など、神経緊張の治療に使われます。また、穏やかな鎮痛作用があるため、頭痛・偏頭痛・神経痛・リウマチなどの治療に重要です。また、抗菌作用と抗炎症作用を持つので、膀胱炎、白帯下、カンジダ症など生殖器の感染症にも使われます。潰瘍、ただれなど、皮膚疾患にもとても役立ち、虫刺されの応急処置、虫除けとしても使用できます。
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