商品紹介

鮫はあらゆる病気・障害に対する抵抗力が強く、発癌率も非常に低い生物です。最近、極端に低い鮫の発ガン率の秘密が、軟骨にあることが分かってきました。 鮫の全身の骨格は軟骨でできています。軟骨には血管がありません。軟骨には血管の形成を抑制する物質が存在しているからです。 一方、悪性腫瘍は成長するとき、自分を養うために新しい血管をたくさん作る性質を持っています。軟骨は、血管新生を抑制することで、腫瘍の成長を抑制します。

 
定価:18000円

超特価格:12000(250g)

成分分析表・原産地証明付属
 

癌、リウマチ、関節炎、乾癬、老化防止などに効果があります。 血管新生阻害作用:癌細胞による血管新生を阻害して、癌を兵糧攻めにします。癌には転移する癌と転移しない癌がありますが(当然転移する癌のほうが、悪性度が高いです)。転移する癌にとって、血管新生能力は必須の能力です。そのため鮫軟骨は癌の転移も予防します。子宮筋腫は良性腫瘍ですが、これも血管新生によって、自身を栄養し成長しているので、鮫軟骨によって腫瘍の縮小が期待できます。また、慢性関節リウマチでは、異常な毛細血管の増生が軟骨を破壊することから、血管新生阻害作用も慢性関節リウマチの改善に関係していると考えられます。変形性関節症についても同様です。

抗炎症作用 鮫軟骨にはく炎症作用があり、リウマチや関節炎を改善させ、痛みを鎮める効果があります。ほかに乾癬や糖尿病網膜炎、腸炎にも効果があります。
免疫刺激作用 生体の免疫力を高めます。
蛋白質分解酵素制御作用 肌がツルツルになったり、筋肉痛が改善します。

鮫軟骨とアガリクスの相乗効果
鮫軟骨とアガリクスの有効成分を組み合わせることで、相乗効果が生まれます。まず鮫軟骨のもつ「血管新生抑制作用」により、ガンへの栄養・血液の補給路を断ちます。すると兵糧攻めにされたガン細胞がシグナルを発し、これをキャッチしたリンパ球・マクロファージなどの免疫細胞がガン細胞を攻撃し始めます。アガリクスに含まれる高分子多糖体は免疫細胞を活性化させるので、鮫軟骨とアガリクスの組み合わせがいかに効果的かよく分かると思います。この相乗作用による成果は、96年の日本癌学会でも発表され、医学会に一大センセーションを巻き起こしました。

ムコ多糖:抗炎症作用、免疫刺激作用。 蛋白質:血管新生抑制作用。 ミネラル:Ca、Pなど。
当社の深海鮫軟骨パウダーは、ムコ多糖の含有量に優れています。

 100gあたり 当 社 A 社 B 社 C 社
ムコ多糖含有量 30.6% 7.4% 4.4% 4.7%

アリゾナ大学健康科学センター内科部のM.デュリー博士が、試験管中の培養した癌細胞に軟骨を添加することで、癌細胞が死滅することを確認しました。マイアミ医科大学では慢性関節リウマチの60%に鮫の軟骨が効果があることが報告されています。キューバでは末期がん患者29名に鮫軟骨を投与したところ、4ヶ月以内に4名が亡くなりましたが、残り25名はその後も存命し、その中の15人に鮫軟骨の効果がみられました。乳癌に対しては、1日に30〜60gの鮫軟骨を経口投与して、6週間から8週間で結果が出たという報告があります。

よしきり鮫軟骨粉末
古代ギリシャの哲学者、アリストテレスは「老化とは乾燥への推移である」と言ってますし、ノーベル賞受賞者であるルチカ教授は「老化とは細胞のニカワ質状態の変化、特に水と結合する能力の低下に基づく」と言っています。
  実際に枯れると表現される生理的老化現象はお肌の曲がり角と言われる22〜23才頃から始まり、単位体重当たりの水分量は若年男子で60.6%、女子で50.2%であるのに対し、60才以上になると男子で51.5%、女子で45.5%と減少します。ムコ多糖は自身の数百倍から数千倍の水をゼリー状にする力を持ち、私達の体液に保水性・粘性・潤滑性を与えてくれる物質です。ムコ多糖の接頭語ムコは粘質性分泌物(ネバネバ物質)に対する生物学的な言葉「mucus」から引用されていて、自然界では動物の結合組織と軟骨に存在します。ムコ多糖の減少は即結合組織の機能の衰えを引き起こし、生理的老化減少の原因となります。
 この様に大切なムコ多糖ですが、よしきり鮫(Prionece glauca)の軟骨中に動物中では非常に多量にムコ多糖と蛋白の自然な複合体(プロテオグリカン)の状態で存在します。このムコ多糖(軟骨)は鮫以外の動物では純粋なのもが得られにくく、例えば牛骨からは鮫の1/1,000のそれしか得ることが出来ません。よしきり鮫軟骨粉末は私達の生理的老化減少を抑える力をもち、老眼・腰痛・関節痛・リュウマチ・神経痛・動脈硬化・血管の若返り・疲労回復等に効果を発揮しコラーゲンの再生安定を促し、全身のみずみずしさ・潤滑性・弾力性に効果を発揮します。

よしきり鮫軟骨粉末規格
<本質> よしきり鮫(Prionece glauca)の軟骨を無臭化し、熱風乾燥して作られたよしきり鮫軟骨粉末です。
<製造工程>    ※1〜10 国内加工
1.よしきり鮫軟骨検査選別  2.水洗い(デキストリン溶液)  3.乾燥  4.再乾燥  5.粉末加工(粗砕、粉砕)  6.粒子均一の為、篩い分け  7.減菌  8.成分分析検査  9.検品計量  10.ナイロン袋密封

<品質規格>

規格項目
規 格 値
試験方法
外観性状
異味・異臭及び異物が無いこと
官能試験
粒   度
80メッシュバス
一般試験
ヒ   素
Asとして15ppm以下
一般試験
重 金 属
Pbとして20pp以下
一般試験
一般性菌数
3,000個/g以下
一般試験
大腸菌群
陰性
一般試験

原産国:日本(宮城県)、中国(海南島) 一日推奨摂取量:0.5〜3g
遺伝子組替:無 アレルギー24品目:無
品質保持期限:納入日より12ヶ月